人権集会
湯之尾小学校は,令和3年度県教育委員会の「子どもの人権プロジェクト推進校」として指定を受け,「人権教育は全ての教育の基本である」という認識の下,「チーム学校でつくる人権教育」に取り組むための体制づくりの充実を図る実践研究を行います。
そこで,5月31日に人権集会を行いました。

今回は,県教育委員会より黒川先生にお越しいただき,みんなで「人権」について考えていきました。
まずは,クイズが3問出題されました。①「糸」はどこにつながっているか?②赤い棒と青い棒どちらが長いか?二つの丸はどちらが大きいか?
子供たちは,自分の見え方(直感)でそれぞれ答えていました,思っているのとは逆の答えが多くびっくりしていました。
「自分の目で見ただけでは,違うこともたくさんある」ということが分かり,目に見えない人の心はもっと分からないことも知りました。
その後,それぞれ好きな教科,スポーツ,遊びごとに集まり,小グールプで「どうして好きなのか」理由を話し合う活動を行いました。
活動をとおして,人それぞれいろんな意見があり,その考えを知ることができてよかったという感想が聞かれました。

自分も大切。他の人も大切。他の人のことを知るためには,みんなと話したり,聞いたり,認め合ったりすることが大切であることを学ぶことができた人権集会でした。


避難する際は,話をすることもなく真剣に取り組み,約3分で避難完了。その後,菱刈分遣所の方々から講話や消化器使用の指導をいただきました。


【3年生 長座体前屈の様子】
【4年生 立ち幅跳びの様子】
【1,2年生 20mシャトルラン】
【1年生 反復横跳び】
【6年生 上体起こし】
【1年生 ソフトボール投げ】
各学年からの発表がありました。湯之尾小の一事徹底である「あはは(あいさつ,はきもの,「はい」の返事)」の劇やダンス,リコーダーの演奏,自己紹介など,工夫された発表でした。


1年生からは,お礼の言葉があり,一人ずつ自己紹介。大きな声できちんと発表する姿は,とても立派でした。



名前を呼ばれると,元気な声で返事をすることができました。
在校生を代表して6年生が,歓迎の言葉を発表しました。堂々とした発表態度はさすが6年生。
これから国語や算数の勉強もですが,いも植えやふれあい活動等様々な行事があります。湯之尾小学校は,優しい先生方,お兄さん・お姉さん,地域の方々ばかりです。楽し学校生活を送ることができるといいですね。


新しい学年で,新しい先生方と一緒に頑張っていきましょう。
冬休みに体験したこと,3学期に頑張りたいことをなど,堂々と大きな声で発表する姿はとても立派でした。校長先生からは,短い3学期。あっという間に過ぎてしまいます。全員登校日が1日でも多くなるように体も心も整えることや自分なりの目標をしっかりもって次の学年への準備をすることなどのお話しがありました。
友達の発表は,3年生と5年生。持久走や学力検査に向けての学習,家庭学習など,2学期に頑張ったこと3学期の目標を堂々と発表してくれました。
校長先生からは,目標をもって取り組み,その取組をきちんと振り返ることができた2学期になったということや3学期は湯之尾小の一事徹底「あはは」の取組をいつでも,どこでも同じようにできるようになってほしいとのお話しがありました。
新型コロナウイルス感染防止をしながらの運動会,学習発表会,持久走大会など,例年とは違う形で実施した行事のあった2学期でしたが,みんなで乗り越える姿は,大変素晴らしいものでした。冬休みを満喫して,また3学期に元気な顔を見せてほしいです。
例年であれば,地域の方々もご招待して学習発表会を開催しておりましたが,今年は保護者の方々のみと制限を設けさせていただいての開催となりました。
【1年生:詩の群読・漢字・歌「にじ」】
【3,4年生:「湯之尾四季音頭」リコーダー演奏】
【5年生:劇「通学路」】
【2年生:劇「スイミー」】
【6年生:劇 神話の世界「天岩戸」】
【全校児童:歌「伊佐市歌」】
