脱穀
26日(月)に5年生が脱穀を行いました。5月から取り組んできた米作りもいよいよ大詰めです。
学校にある「足踏み脱穀機」を使っての脱穀でしたが,脱穀機が反対に回ったり稲穂が絡まったりと苦戦しながらも一生懸命取り組む姿が見られました。
米作りをとおして感じたことや思ったこととして,「今は機械で速く簡単に行える作業も,昔は手作業で大変だった」「できるだけ速く簡単に作業できるように,様々な道具を考えてきた昔の人の知恵はすごい」などの感想が述べられました。残すは,精米をして,袋詰めをします。今年もおいしい「プーパ米」がもう少しで完成です。


今回も,読み聞かせボランティアサークル「ぎんなん」の方々が様々読み聞かせをしてくださいました。読書の秋にふさわしい読み聞かせとなり,子供たちも楽しく過ごせたようです。
【絵巻物シアター】
【大型絵本】
【パネルシアター】
大きく育った黄金色のお米。機械化が進む稲作ですが,手作業の大変さを知る貴重な体験となりました。





今回作ったお菓子は4種類。「バームクーヘン」,「生チョコモンブラン」,「タピオカ」,「ミックスジュースゼリー」。それぞれグループに分かれ,コミュニティの方々や保護者の方々に教えていただきながらのお菓子づくりとなりました。



4種類のお菓子と近所の方がもってきてくださったリンゴを食べておなかいっぱいになった子供たちでした。



この時期になると,校庭にたくさんの落ち葉が・・・。しかし,子供たちのがんばりのおかげでとてもきれいになりました。また,最後の片付けまで一所懸命がんばる1年生の姿見ることができ,入学してから日々成長しているなと感じることができた1日の始まりでした。




5年生が宿泊学習のため不在で,いつもと違う感じの子どもたちでしたが,音楽担当の先生から歌うときの姿勢や歌うコツを教えていただき,元気よい歌声が体育館に広がりました。